漢の料理!
かれこれ主夫も板についてきましたので、漢(おとこ)の料理レシピを公開いたします。
ブログ検索



プロフィール

isao

Author:isao
在宅ワーカー兼主夫として、一家の台所を預かっています。日に日に料理の腕前が・・・



カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のコメント



最近のトラックバック



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



QRコード

QRコード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お料理教室。
おはようございます。

一昨日、お世話になっている栄養士さんに誘われて、ちょいと文化的なイベントに参加してきました

ちょいと文化的なイベントというのは、講演会とお料理教室なのですが、お世話になっている栄養士さんの先生が高田にいらっしゃっていたんです。

そのついで(?)に、地元の方に手ほどきを、ってことのようです。

本当は、栄養士会の企画なので、私は対象ではなかったのですが、特別参加ということでお邪魔してきました。

ちなみに、先生という方は、成城で一宮庵という庵を構える齋藤先生という方です。

全く違う分野を進んできた私は存じ上げませんでしたが、その筋ではかなりの有名人なんだとか。

ありがたや、ありがたや。

お料理教室。

お料理教室

会場となった調理場には、今回のとは全く関係ない張り紙がありました。
軽く運命を感じてしまいました。
今回は、予算を低く設定していたらしく、身近で手に入りやすい食材を使っての調理です。

さすが、栄養士会の皆さんだけあって、手際がよい

主夫が手を出すところはありませんので、主にちょろちょろして撮影しながらつまみ食い

時間がなかったので、格調理テーブルで分業調理だったので、全ての工程を把握できませんでしたが、チェック項目を何点か。

トマトは焼くと良い

トマトでソースとかを作るときは、一度焼くと甘みが出るんだそうです。
てっきり、周りの皮を剥くためかな?とか思ったのですが、じっくり火を通していました。

ちぇっくちぇっく。

お米の研ぎ方

米は、一度水を入れて捨てる。
そして研いで、すすぐ。
あとは、研がないで、水の交換だけをするらしいです。

何度も研ぐと、米がボロボロになってしまうんだとか。

ちなみに、米を研いでいる方が齋藤先生です。
今回は2色の毛色。

以前お会いした時はは3色でした

風水をする方らしく、その歳のラッキーカラーを髪に取り入れるんだとか。

頭髪検査に間違いなく引っかかります。


あと、写真はないですが、玉露の飲み方を教えていただきました。

50℃~60℃のお湯で入れた1番茶が最も味が出るそうです。
2番目、3番目はどんどん苦味が出て来るんだとか。

実際に飲ませていただいたのですが、私の舌でも感じられるほどの違いがありました。

その実験の後、使い終わったお茶の葉を炊き上がったご飯に混ぜて、醤油(?めんつゆ?)に漬けた卵の黄身を乗せたのが下のご飯です。

お茶ご飯

私は、部外者なので、立派なやつを頂くのも申し訳ないので、崩れたのを撮影。

親の風味が素晴らしかったです。

これって、玉露じゃなくても、色んなお茶で試せますよね。

私でも応用できそう

お吸い物

お吸い物は、網で焼いて細かく裂いた鶏肉に、卵の白身をあわ立ててメレンゲ状にしたものと混ぜ、一番だし(って言ってた…)をかけた料理。

簡単に言うとこんな感じですが、行程はアヤフヤ。

一番だしって一言で言っても、そう簡単ではないんですよね~。

そうそう、だしをとった昆布は更に佃煮に。
かつお節も、まとめて味をつけてふりかけに。(←ツナみたいになるんですよ!)
これに使った白身は、ご飯にのせた黄身と分けたもの。

…という風に、余すところなく使うのも、齋藤先生流です。

玉ねぎの皮すら、煮てお茶にします。(物凄く身体に良さそうな味がします…苦い)

イカの腑腸がけ

あと、イカに腑腸を煮たものをのせます。

イカの梅肉何たら

イカでもう一品。

ソース(?)をのせていますが、作り方は聞いていませんでした

残念。

でも美味しかったからよし。

って感じで、もっとたくさんの料理があったのですが、全部なんてとても載せきれないので、紹介はここまで


いろいろ参考になるお話あったのですが、先生は言われました。

「料理は楽しんでやらないと」

そうそう、栄養士さんたちもそうだと思いますが、義務的に料理をしようとすると、だんだんと億劫になってくるんですよね。

このブログも、最初は「作った料理を載せる」って事で開設したのに、最近は、「ブログに載せる料理ないな~」って感じになってきています。

ちょっと義務的に料理をしていた自分に反省。

もっと楽しもうかな。


さて、皆がいる前で聞けなかったことを、こっそり聞いてみました。

「茶懐石って何ですか?」

先生にこんな質問をしたのは私が初めてかもしれないです
スポンサーサイト

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ


この記事に対するコメント

こんにちは~。

プロに囲まれてのお料理教室、刺激が一杯だったでしょうね。
どれも、おいしそうだし、うらやましいです。

お茶の葉のご飯は、家でも簡単に作れそうですね。
私も今度、日本茶を飲む機会があったら(今はもっぱら麦茶なので)、まねしてみようかなぁ。


【2007/07/01 13:52】 URL | サラン。 #- [ 編集]

>サラン。さま。
ご無沙汰しております^^
何となく、「ここは私の居場所か?」などと思う節もありましたが、壁の張り紙のおかげで、自分を見失わないで済みました(笑
お茶ご飯は、目から鱗でしたね。
ウーロン茶や紅茶でももしかしたら美味しいのかな?とか、またいらないチャレンジをしてしまいまそうです。
コメントありがとうございますm(__)m
【2007/07/02 11:36】 URL | isao(♂) #- [ 編集]


素晴らしいっっっっ!!!!!!!素敵な主夫様ですっっ!!!!!!
お料理上手ですねっっっ!!!!!
私はOLです・・・・・。栄養士の資格を持っておりますが、
全く生かされておりません・・・・・・・。
【おとこの料理教室】なんて、素晴らし過ぎる!!!!
【2007/09/27 21:19】 URL | たまこ #- [ 編集]

>たまこ さま。
こちらにもおいで下さいましてありがとうございますm(__)m

料理は必要に迫られて作っております(^^;
主夫ですからね^^

たまこさんは、栄養士の資格持ってるんですか!
羨ましいです!
私も、お世話になってる栄養士さんによく、「栄養士とりなよ?」とハッパをかけられてますが、もうこれ以上学校には行けません、申し訳なくて(--;
今は、こちら理由あって更新していませんが、そのうち再開すると思いますので、よろしくお願いします^^
【2007/09/28 21:14】 URL | あじじ。 #- [ 編集]

申し訳ございません。
上記で返信している「あじじ。」=isao(♂)でございます(^^;
別のハンドルネームになってたんですね。
びっくり。
【2007/10/04 18:59】 URL | isao(♂) #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://otokocook.blog35.fc2.com/tb.php/321-0d6ef777
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。