漢の料理!
かれこれ主夫も板についてきましたので、漢(おとこ)の料理レシピを公開いたします。
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在宅ワーカー兼主夫として、一家の台所を預かっています。日に日に料理の腕前が・・・



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あわびのとしる味噌煮。
こんばんは^^

実は今日気付いたんですが、ブログ開設1周年を迎えました
1周年記念には何かしようと思っていたのですが、このような形(ど忘れ)で迎えるとは思わなんだ

なので、それは後日にとっておくことにします。

さて、本日の話になります。

この時期、高田のスーパーで気になるものがありました。

あわびのとしる

って名前で売ってあるんですが、どうやらあわびの肝のようです。

ネットで検索してもそれほどヒットしないってことは、けっこうレアな食材のようです。
お店の人に聞いたら「好きな人は身より、こっちを好む」などと、そそる発言をするわけですよ。

もうこれは試すしかありません。

あわびのとしる味噌煮。

あわびのとしる味噌煮込

見た目は・・・良いのですが・・・
さて、材料です。

 ●あわびのとしる 5個分
 ●ネギ 適量(みじん切り)
 ●ぶなしめじ 適度に(小房にわける)
 ●酒 適量
 ●味噌 酒1に対して2


以上です。
ネットで見たものは味付けが味噌だけだったので、それでも味は足りるんだと思います。

小さいフライパンにネギを敷き詰め、としるとぶなしめじをのせます。

そこに、酒で溶いた味噌をふりかけます。

あとは、蓋をして、中に火が通るまで蒸し煮にして完成です。





生臭い・・・

正直、あまりお薦めできない久しぶりのバット料理です。

メモ1
一応、刺身用だったので、加熱用として鮮度は問題なかったはずです。
何ででしょう?
食感としては、イカの腑腸に似ています。
何となく、日本酒には合うような気がします。

今回は、私の調理のせいか、としるのせいか・・・残念な結果になってしまいましたが、機会があったらまた試してみようと思います。

それにしても、これは産地以外でお目にかかることはあるのだろうか?
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この記事に対するコメント

こんばんは。
{あわびのとしる}とは肝の事でしょうか?。
だったら汁にするとチョトくせがあるかも。

身を刺身で食べる時に少し醤油と混ぜる程度ですと美味しいのですが。

以前に肝の塩辛を食べた事がありますが、癖がありすぎてダメでした。

イズシ(魚の発酵食品)そちらでは、ホッケ、鮭、ニシンなどで、有名な鮒ずしみたいな物に匹敵する代物と!。

前者は大好物の私ですが、塩辛は。。。

変った物の紹介は今後も期待しております。
【2006/11/29 20:08】 URL | バンダナ親爺 #- [ 編集]

>バンダナ親爺さま。
こんばんは^^
こればっかりは海産物好きな私もお手上げでした(>_<)
何より、正統派の身を食べてないって言うのが悲しいところです・・・
でも、西洋ではブルーチーズ、日本ではクサヤ・・・高田ではとしる・・・(^^;
臭いものも慣れてしまえば美味なんでしょうか?
ローカルネタ、思い立ったら掲載してみますね。
コメントありがとうございますm(__)m
【2006/11/30 18:45】 URL | isao(♂) #- [ 編集]


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