漢の料理!
かれこれ主夫も板についてきましたので、漢(おとこ)の料理レシピを公開いたします。
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Author:isao
在宅ワーカー兼主夫として、一家の台所を預かっています。日に日に料理の腕前が・・・



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幻の酒!!
新年明けましておめでとうございます
新年1発目はレシピじゃなくてすいません。

帰省中、全然料理をしていなかったのでしかたないですね~。

それでも、しっかり毎朝二日酔いでした
肝臓も悲鳴をあげがちな年末年始でしたが、今年の元日は素晴らしい出会いがありました

その日は、うちの実家に、叔父さん家族が来ていたのですが、叔父さんの一言から始まりました。

「そういえば家に十四代ある

この言葉に、数人が反応しました。
その言葉の意味は・・・?
自慢か、飲ませてくれるということか?
はたまた呑ませてくれるのか

十四代とは、山形県の高木酒造で作られている酒です。
その余りの美味さに、山形県内では、お得意様優先で出荷するため、ほとんど出会うことがなく、県外(特に中央部)では、数万円で取引されるという銘酒です。
(楽天あたりで検索してみてください^^)

それが、地元とはいえ、こんな田舎で手に入るとは

呑みたい

どうやら叔父さんは、行きつけの飲み屋で、お店の方から頂いたらしいのですが、美味しい酒は、身内に振舞うべきという大工の棟梁

さすが

十四代

これが幻の酒十四代

その味はというと、

風味は白ワインみたいなフルーティーさ。
口に入れると、まろやかなその風味が広がり、日本酒独特の強みが後からやってくるんですが、喉を通すと、さらっとして、水を飲んだ後のように口の中がすっきりします。

本当に美味い酒は水のようだといいますが、さらにその上を行っています。

日本酒が嫌いな方もこれを飲んだらきっと酒感が変わるんだろうなあ、と思います。

唯一欠点を言えば飲みすぎてしまうことくらいです。

ちなみに、この酒を運んできてくれた従妹は、車で来たために飲めなかったんですね~、残念。

「ラベルこっちむけないで~と悲しそうに言ってました。

皆さんも、機会ありましたら是非お試し下さい
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テーマ:旨い地酒 - ジャンル:グルメ





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